MSA資金の活用こそが、令和の時代に必要だと感じる。

MSA総合研究所では、MSA資金の制度について、理解していただくために設立したシンクタンクです。1954年に結ばれたMSA協定における産業支援制度を活用することで、日本の産業の育成と同時に持続発展可能な資本主義社会を形成するために提言を行っています。また、MSA資金について、正式な情報がすくないということもあり、現在、どのようにして第三の財源といわれるMSA資金から産業界へ資金提供をおこなっているかの制度ついての関係者に理解をしていただくために、常に情報提供しております。

現在では、非常に利用者がすくなくなっているMSA資金の活用ですが、大型の資金を短時間で調達することが可能な制度としては、他に類を見ない制度になっています。

日本の経済の発展にとって、重要なことはこの制度を理解した関係者が増えることだと思っております。日本国民に与えられたすぐれた資金調達手段であり、その額も巨額であるということを考慮すれば、財政難で苦しみ国家財政へも十分寄与できる仕組みがあります。

失われた20年と言われた時代は、同時にMSA資金の活用が極端に減ったことも原因しています。令和になり、今後の20年は、復活の20年と言えるようにこの制度をフル活用できるように支度思っております。それを実現することがMSA総合研究所の使命と思って活動しております。